長崎ランタンフェスティバル/Cyber-Shot S001

【SONY Cyber-Shot S001】

あれ?もうすぐ2月も終わりそう。。。急がなくっちゃ!

・・・て事で、『長崎ランタンフェスティバル』行ってきました。

今年は残念ながら携帯で撮影です。

寒い中、ほかほかの肉まんや角煮まんじゅうを食べるのは最高!

焦って撮る前に食べてしまいましたけど。。。

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OLYMPUS PEN E-P1

【OLYMPUS ”PEN” E-P1】

O_ep1 型式形式: マイクロフォーサーズ規格準拠レンズ交換式カメラ

記録メディア:SD メモリーカード(SDHC対応)

有効画素数:1230万画素

感度:ISO200~6400       露出補正範囲:±3 EV

シャッター 形式:電子制御フォーカルプレーン式


シャッター速度:60 - 1/4000秒 バルブ 最長30分

大きさ:120.5mm×70.0mm×35.0mm    重さ:約335g

あぁ、やっぱり、とうとう買ってしまいました!  ようこそ、我が家へ~!!

シルバーかホワイトか迷って、実物を見てホワイトに決定。

上下は”鉄”な感じの、中央部は質感が違って光沢があり

色もアイボリーっぽい感じに。 いい雰囲気です~

重さはPEN-Fと比べるとバランスがいいのか軽い印象を受けました。

"PEN" という名前と ”F” を思わせるその姿、

どうしてそれだけでこんなにワクワクするんでしょ?

私の事を考えて発売してくれた?・・・と思っている人が他にもいるはず(笑

「さぁ、撮ろう! 外へ出よう!」 と思わせてくれます。

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6×6

アートフィルター:トイフォト

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Vista Quest VQ1005

Vista_quest  【Vista Quest VQ1005】

画素数: 130万画素  記録媒体: SDカード  電源: 単4電池

サイズ: 6x2x3.8  重さ:15g 

久しぶりに 「欲しい!」 「撮りたい!」 って思ったトイデジカメ。

不思議な写りはHOLGAやLOMOっぽい感じ。

そしてこの小ささとチープさがいい♪

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Nikon F50

    

Nikon_f50 【Nikon F50】

1994年発売

ニコンFマウント

ピント:AF

露出:オート

電池:2CR2×1

149×96×72mm 590g

レンズ:AF NIKKOR 35-70mm 3.3-4.5

うめかよちゃんを見て 「フィルムの一眼レフが欲しい!」 と思うことしばらく。

とにかくまずは使ってみたかったんで、ご縁の無かった Nikon にしました。

Nikonの中では初心者用らしく格安!

→うん、私フィルム一眼もNikonも初心者なんでOKです!

廉価版なんで名機とは違いもあると思うけど、とりあえず使ってみて

ファンになったら上級機を買ったらいいかな?と思って。

さて、使い心地は・・・?

シャッターは軽く、音は「カシュッ」という感じ。

マニュアル操作切り替えもあるけど、とりあえずはオートで使ってます。

フラッシュがちょっと明るいかな? 

AFはあいやすく、カメラを構えて撮るまで素早くできます。

初心者用らしく、マニュアルを見なくても直感で操作しやすいです。

さて、この私にデジ一のキスデジNとの違いがわかるんでしょうか?!

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MINOLTA repo

Minolta_repo 【MINOLTA repo】

1963年発売

135mm、ハーフカメラ

レンズ:ROKKOR 30mmF2.8

ASA(ISO):10~400

シャッター:EV8~16

露出:セレン(電池不要) 

距離:目測式 0.6m~∞

109×67×67mm、400g

MINOLTAのカメラを使った事が無かったんで、随分前から探してたんだけど、

やっと良い状態のカメラに巡りあえました! ハーフさん、いらっしゃいませ♪

何といってもコンパクト、前面にある小文字 「minolta」 が可愛い♪

シャッターは一番奥まで押し込んだ時に、ニブい感じの音で切れます。

PENが ”カシャッ” だとしたら、ガッッ・・・ジュ” という感じ(伝わるかな?汗)

むむむ、では巻き上げを・・・”ギコギコギコ ガッッッ・・・ゴン”

ん???これは正常なの? ハイそうみたいです。

巻き上げの最後に重みがあって ”めいっぱいだよ” と教えてくれます。

セレンは、使い始めると細かく調整できて、やっぱりメーターはあると便利。

距離も目測とはいえ、目盛りがとても細かいので、

距離計があるとビシっとシャープな写真が撮れそうです。

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ななめがけ用ストラップ

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【ななめがけ用 ストラップ】

「情熱大陸」のうめかよさんを見てイイナと思った ”一眼レフのななめがけ”

純正のものは首からかけるのを前提の長さなんで、コートを着るとちょっと短い!

なので、皮製のハンドメイドを買いました! 早く外に持って行って撮りたーい!

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CANON Autoboy TELE6

Canon_autoboy_tele6 【CANON

Autoboy TELE6】

    

1988年発売

フル、ハーフ切り替え

レンズ:2焦点

35mmF3.5(3群3枚)

60mmF5.6(6群6枚)

シャッタースピード:1/60~1/350、4、B     ISO:25~3200

133×72×50mm 330g    電池:2CR5×1本  135mmフィルム使用

ハーフカメラというとレンジファインダーが多いけれど、

このカメラは全自動でプラスチック、見かけはハーフとは思えません。

フィルムを入れる時に、ハーフかフルかを選べて、途中では切り替えできません。

だ・け・ど、ハーフで ”日付” が入るなんて、便利じゃないかぁぁぁ!

しかもこのカメラ、電源ONでもレンズ部分が開きません。

シャッターを押すと、鳩時計のようにポッポ~とレンズが飛び出て、また戻る。

た・・・楽しいぃ~♪ (・∀・)

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Konica EYE 2

      

Konica_eye2_1 【Konica EYE 2】

ハーフサイズ、1967年発売

レンズ:32mmF1.8

ASA(ISO):25~400

絞り:1.8~16、B、AUTO

距離:目測

112×68×50mm、410g

H-C型(MR44)水銀電池1個

     

とても明るいレンズで、コンパクトなハーフカメラです。

電池は水銀電池で現在発売されていないんで、アダプターでSR41Wを使用します。

シャッター・巻き上げがとても軽く、写りは彩度高めな印象。

露出はAUTOでプログラムEE、距離設定に専念できるので気軽に使えます。

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往年のオリンパスカメラ図鑑

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【往年のオリンパスカメラ図鑑】マニュアルカメラ編集部・編 エイ文庫

オリンパスの名カメラ、OMシリーズ、XAシリーズ、PENシリーズを中心に

シリーズうみの親の米谷美久氏の開発裏話などが載っています。

同じカメラを持ってる人はより愛着が沸くし

そうでない人はそのカメラがとっても欲しくなるんで注意!

全カメラの特徴と発売年、系譜、豊富なレンズ群一覧、

メカニカルな分解構造などもあるので、初心者からレストア好きな方まで楽しめます。

私はオリンパスとは何かと縁があるせいか、デザインにも写りにも何だか愛着があります。

お母さんのみそ汁ってウチのが一番って感じる・・・そんな愛着です。

今では良いものはなかなか手に入らないからこそ、ますます物欲も増すってもんです。

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”ハーフサイズカメラ遊楽”

       

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【ハーフサイズカメラ遊楽】 飯田鉄+良心堂 エイ文庫

まさに、”ハーフ”の図鑑のような本です!

貴重なカメラの写真はもちろん、ラピッドハーフ以外の全ハーフカメラ一覧があります。

中でも便利なのが、露出と使用電池の一覧。 PEN-F の全レンズ一覧もあり!

代表的なハーフカメラについては、各部の名前やフィルム装填の仕方、

使用方法なども写真入りで解説してあり、ハーフ好きには物欲を刺激される1冊です。

私は小5の時に、初めて使ったカメラが PEN EE-3 でした。

なので、ハーフ”という言葉を見ると無条件に物欲が・・・

「ごはんよ」と呼ばれたワンちゃんのように走って行きたくなります。

その一言で抜かれてしまいます。

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